1 分で読了méthode, sauvegarde
破綻しないワークフロー
3-2-1 の原則と日付順のカタログ。取材まるごとを失わずに済んだのは、この方法のおかげだ。

カードを失うのは一度きり——その一度が、すでに多すぎる。
現場で
カードを二つ目の媒体に定期的にコピーできるもの。カードリーダーと自動コピー機能つきのポータブルHDD、ノートパソコン、あるいは私の場合は、写真をスマートフォンに取り込めるカードリーダー。 カードは、いっぱいになり、かつ再び必要になるまでフォーマットしない。予備のカードはつねに複数持ち歩いている。
帰ってから
3-2-1 の原則。三つの複製を、二種類の異なる媒体に、うち一つは自宅の外に。具体的には作業用ドライブ、NAS、そして暗号化した遠隔バックアップ。
| 工程 | 媒体 | 頻度 |
|---|---|---|
| 取り込み | 作業用ドライブ | 取材のたびに |
| ミラーリング | ローカルNAS | 自動、毎日 |
| 遠隔地 | クラウド上の暗号化バックアップ | 変更のたび、リアルタイムに |
命名
取材ごとに一つのフォルダを作り、YYYY-MM-DD 形式の日付を頭に付ける。時系列の並び替えはただで手に入り、三年後に一枚を探し出すのに十秒しかかからない。
